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●ふきのとう/庄内地方ではバンケと呼ば
れ、早春に土の中から顔を出す薄緑色の小
さな葉で幾重にも包まれた花芽はほろ苦さ
と清々しい土の芳香を天ぷらなどで味わい
ます。
●フキ/ふきのとうが生長し、とうが立っ
て種子を散ら頃、地下茎から出た葉も大き
くなり、長く伸びた葉柄も梅雨の時期には
食べ頃を迎えます。葉柄は煮付けやお浸し
に、葉も細かく刻んで佃煮として食べれま
す。
フキは、生育環境によって変化の大きい植
物です。2m越す秋田県の農家で栽培して
いるアキタブキは有名。
●たらの芽/野趣に富んだ香りと山菜には
珍しい脂っこさを持っており栄養学的にも
優れています。タラノキの皮にはタンニン
などが含まれており乾燥させて煎じて飲む
と胃腸病によいとも言われています。
●なめこ/(菌床)通年 |
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●あいたけ/葉や茎にはトゲ毛がびっしり
と生えているため刺さると痛く腫れてきま
す。塩を入れた熱湯でゆでると、独特の香
りがあり歯ごたえもよくクセもなく美味し
くいただけます。
●うど/10〜20cmぐらいの高さで葉が少
し広がりはじめた若芽の頃が食べ頃でなる
べく太めで根元が白いものを選びたいもの
です。
●孟宗/(5月〜6月)時間の経過とともに
風味は段々と下がっていきますのでなるべ
く早く調理して食べた方が美味しい。
●うり/●フキ |
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●あいたけ/●うど/●フキ/
●ミズ/別名ウワバミソウ。透き通るよう
な赤みを帯びた茎はしゃきっとした歯ざわ
りで清水が湧き出るような味わいがありま
す。茎の下部の赤いところを集めてとろろ
のようにして食べることもできます。 |
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●ミズ |